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樹脂灯器交差点集 (青森県-弘前市-文京町)


弘大の正面。




<交差点の地図>







[正面画像1] [銘板画像1]

メーカー 小糸工業
レンズ ドットレンズ
銘板 樹脂製車両用交通信号灯器(警交仕規24)
形式 1H33P(刻印)
製造年月 昭和55年10月
灯器詳細 こちらをご覧ください(準備中)


交差点内の車灯(押ボタン交差点のため二機)は小糸製のやや古い樹脂灯器でした。

弘前市やその周辺では横→縦改造灯器も見られますが、ここの交差点では横型灯器のまま残っていました。

押ボタン交差点ですが、綺麗な青が残っているあたりから小糸の技術力を感じます...。







メーカー 小糸工業銘板
レンズ インターレスレンズ(赤レンズ交換済み)
銘板 歩行者用交通信号灯器(警交仕規無し)
形式 PV(刻印)
留め具 蝶ネジ
製造年月 昭和54年8月
灯器詳細 こちらをご覧ください(準備中)


二機ある歩灯の一方は小糸銘板のものでした。

押ボタン交差点でレンズ焼けが酷かったのか赤灯のレンズが交換されているようでした。

同じ弘前市内でこれの型式無しのタイプも見つかっておりますが、これにはPVという刻印がされています。






メーカー 松下通信工業銘板
レンズ インターレスレンズ(赤レンズ交換済み)
銘板 歩行者用交通信号灯器(警交仕規無し)
形式 VT-431(刻印)
留め具 蝶ネジ
製造年月 昭和54年9月
灯器詳細 こちらをご覧ください(準備中)


上の反対側の歩灯は松下銘板でした。

ただ製造は一か月しか違いがないので、何故このような組み合わせになっているのか気になるところです...。

こちらも赤灯火のレンズが交換されています(トップ画像参照)。


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